初期セットアップ
アカウント作成後、Orbiee を最大限に活用するための初期セットアップ(オンボーディング)を行います。会社情報の入力、商材の設定、外部サービスとの連携を順番に進めていきましょう。
オンボーディングは 6 つのステップで構成されています。
セットアップの流れ
Section titled “セットアップの流れ”ステップ 1: 会社情報の入力(メールドメイン)
Section titled “ステップ 1: 会社情報の入力(メールドメイン)”会社のメールドメインを入力します。Google アカウントのメールアドレスからドメインが自動で入力されますが、必要に応じて変更できます。
- メールドメインを入力(例: acme.co.jp、salesforce.com)
- 「次へ」をクリックすると、Orbiee が自動的に会社情報を調査します
ステップ 2: 会社情報の確認と商材選択
Section titled “ステップ 2: 会社情報の確認と商材選択”AI が調査した会社情報を確認し、取り扱い商材を選択します。
会社情報の確認:
- 会社名や基本情報が自動で取得されます
- 内容を確認し、必要に応じて修正してください
内部ドメインの設定:
- 自社のメールドメインを登録します
- 内部ドメインからのメールは顧客メールとして扱われなくなります
商材の選択:
- AI が提案する商材候補から選択します
- 手動で新しい商材を追加することもできます
- 商材を 1 つ以上選択する必要があります
ステップ 3: 商材の詳細設定
Section titled “ステップ 3: 商材の詳細設定”選択した商材ごとに詳細情報を設定します。
- カテゴリ: 商材のカテゴリを選択
- 商談ステージ: 商材ごとの営業プロセスのステージを設定(ドラッグ&ドロップで並び替え可能)
- Orbiee が商材の詳細を自動調査し、情報を補完します
ステップ 4: 職種の設定
Section titled “ステップ 4: 職種の設定”あなたの職種を選択します。職種に合わせて Orbiee の体験が最適化されます。
- 営業: 営業・ビジネス開発を担当
- カスタマーサクセス: 顧客サポート・カスタマーサクセスを担当
- マーケティング: 近日公開予定
- その他: 近日公開予定
役職名(任意)を入力することもできます。このステップはスキップ可能です。
ステップ 5: Slack 連携(任意)
Section titled “ステップ 5: Slack 連携(任意)”Slack と連携し、チャンネルの監視を設定します。このステップはスキップ可能です。
- 「Slack と連携」ボタンをクリック
- Slack OAuth の認証画面で、ワークスペースへのアクセスを許可
- 監視するチャンネルを選択
- チャンネル内の Bot を選択(Bot のメッセージから情報を自動抽出します)
- 絵文字登録のガイドを確認
ステップ 6: Google 連携
Section titled “ステップ 6: Google 連携”Gmail と Google カレンダーを連携します。これにより、メールや予定からの自動データ取り込みが可能になります。
- 「Google アカウントと連携」ボタンをクリック
- Google OAuth の認証画面で、メールとカレンダーへのアクセスを許可
- Gmail ラベルの設定手順を確認(ラベルは自動作成されます)
- 最初のメールが同期されるのを待つ
個人オンボーディング
Section titled “個人オンボーディング”組織の 2 人目以降のメンバーは、組織オンボーディング(ステップ 1〜4)をスキップし、個人オンボーディングのみを行います。個人オンボーディングでは Google 連携(Gmail・カレンダー)の設定を行います。
セットアップ完了後
Section titled “セットアップ完了後”初期セットアップが完了すると、ダッシュボードに遷移します。Gmail 連携を有効にした場合、ラベルが付いたメールが同期され、AI による分析が自動的に開始されます。