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データインポート

Orbiee のデータインポート機能は、既存の CRM や Excel で管理していたデータを Orbiee に移行するための機能です。CSV ファイルをアップロードすると AI が自動的に列のマッピングを提案し、確認後に一括インポートを実行できます。

CSVアップロード
AI分析
マッピング確認
インポート
customers_export.csv150行 / 45KB
AI が列構造を分析中...ヘッダーとサンプルデータからマッピングを推定
CSV列Orbieeフィールド確信度
企業名顧客名95%
担当者連絡先名88%
メールメールアドレス97%
売上予測金額82%
インポート完了
148 成功2 スキップ0 エラー

以下のデータをインポートできます。

  • 顧客(企業): 会社名、業種、所在地、メールドメインなど
  • 連絡先: 氏名、メールアドレス、電話番号、役職、所属企業など
  • 案件: 案件名、金額、ステージ、担当者、顧客、連絡先など
  • タスク: タスク名、説明、期限、ステータスなど
  1. 「データインポート」ページを開く
  2. 「新規作成」をクリック
  3. CSV ファイルを選択してアップロード

対応ファイル:

  • ファイル形式: CSV
  • 最大サイズ: 50MB
  • 文字コード: UTF-8、Shift_JIS(CP932)、EUC-JP に対応(自動判定)

アップロードが完了すると、AI が CSV の列ヘッダーとサンプルデータを分析し、以下を自動判定します。

  • インポート先エンティティ: 顧客、連絡先、案件、タスクのどれに該当するか
  • 列マッピング: CSV の各列が Orbiee のどのフィールドに対応するか
  • マッピングの理由: AI がそのマッピングを選択した根拠

AI が提案したマッピングを確認し、必要に応じて手動で修正できます。

  • インポート先エンティティの変更
  • 各列の対応フィールドの変更
  • 重複時の処理方法の選択

マッピングを確認したら「インポートを実行」をクリックしてインポートを開始します。

インポート時に既存データとの重複が検出された場合の処理方法を選択できます。

オプション説明
スキップ重複データをインポートしない(デフォルト)
更新既存データをインポートデータで更新
エラー重複が見つかった行をエラーとして記録

CSV ファイルを作成する際の注意事項:

  • 1 行目はヘッダー行としてください
  • 日付は YYYY-MM-DD 形式を推奨
  • 金額はカンマなしの数値
  • 空行は自動的にスキップされます

過去のインポート履歴を一覧で確認できます。各インポートについて以下の情報が記録されます。

  • ファイル名
  • ステータス(待機中、分析中、マッピング完了、確認済み、インポート中、完了、失敗)
  • 合計行数
  • 成功件数
  • スキップ件数
  • エラー件数
  • エラーの詳細(行番号、フィールド、エラー内容)