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タスク管理

Orbiee のタスク管理は、AI が自動生成するタスクと手動で作成するタスクを統合的に管理する機能です。メールの内容や案件の進捗に基づいて AI が最適なアクションを提案し、営業活動の抜け漏れを防ぎます。

タスクは以下のソースから作成されます。

ソース説明
AIメール分析や案件分析に基づいて AI が自動生成するタスク
手動ユーザーが直接作成するタスク
SlackSlack 連携経由で作成されたタスク

AI 生成タスクは、生成元のエージェント実行(AgentRun)情報と紐付けられており、生成の根拠を確認できます。

タスクは以下の 4 段階の優先度で管理されます。

優先度説明
緊急(critical)即座に対応が必要な最優先タスク
高(high)当日中に対応が望ましいタスク
中(medium)標準的な優先度のタスク(デフォルト)
低(low)緊急性の低い情報整理や長期的なタスク

AI 生成タスクの優先度は自動で設定されますが、手動で変更することも可能です。

ステータス説明
未着手(pending)まだ着手していないタスク(デフォルト)
完了(completed)完了したタスク。完了日時と完了者が記録されます
キャンセル(cancelled)キャンセルされたタスク

さらに、タスクにはアーカイブフラグがあり、完了済みやキャンセル済みのタスクをアーカイブして一覧から非表示にできます。

  1. 「タスク」ページで「タスク追加」をクリック
  2. タスク名と説明を入力
  3. 期限、優先度、担当者を設定
  4. 関連する案件や顧客、プロダクトを紐付け(任意)
  5. 「作成」をクリック

タスクを完了すると、完了日時と完了者が自動的に記録されます。

不要になったタスクはアーカイブすることで、デフォルトの一覧から非表示にできます。

  • 表示切替: 自分のタスクのみ / チーム全体のタスクを切り替え
  • 検索: キーワードでタスクを検索
  • アーカイブフィルター: アクティブ / アーカイブ済み / すべて を切り替え
  • プロダクトフィルター: ヘッダーのプロダクトフィルターで特定プロダクトに絞り込み